リュウグウノツカイはクラゲを愛したい

綺麗なものが好きだけど、オタクな部分も否めない

最近疑問に思うこと

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ツイッターで話題になっていた画像のパロディです)

こういう人って誰が救済してくれるんだろう、というのが最近の悩み事です

これも精神疾患とかに入るのかしら…

本人に悪気はなく後悔も反省もしているのに過ちを繰り返すのは、

後悔と反省と自律が足りないからなのでしょうか。

愛されないと余計捻くれて必死になって執着して、それって悪循環では?

自覚できるところは自制するけれど自分を全て制御するなんてなかなかできない話。

(私の場合自身の行いを認められないのか、本当に管轄外なのか、行動と思考の乖離なんてものも感じるんですが)

誰にも彼にも愛想尽かされた人間は死にゆくしかないのでしょうか。

それもまた種を存続するための淘汰と言われてしまえば納得がいくのです。

コミュニティを破壊し誰とも交友を持てない個体は生産性がありませんからね。

それって哀しい話だなあ…と。

 

色々考えてしまうのも甘えのうちに入るだろうし、

罪悪感に耐えきれず原因究明と解決策を考え始めるのでしおらしい態度というのがとれない。

しおらしい態度がとれないのは傲慢なせいもありますが。

つい最近また問題行動をしてしまい、

誠心誠意謝罪し活動を自粛しているんですけれど、

しおらしい態度はとれませんでしたし、

本当に自分は申し訳ないと思っているだろうか?と

自分に日頃から信用が無いばかりに不安になりました。

(しおらしい態度を求めるのは日本の文化だよなぁ…なんて思ってしまうあたり、やはりクロのような気がします。考え過ぎるだけとも言えます)

 

一昔前なら、とかかの変人だったことで有名な誰それは、とか

そういったこと考えて、自身もそういった道を歩むべきなのか、とか。

(結局どうにも自身に甘いので)

 

ドロップアウトしてから6年程経ちましたが、いやはや

弱者というのは時間をこれだけ消費しても立ち直れないようです。

ほとほと呆れてしまいますね。

自身の話です。(分かりきったことですが、上記の考えは他人には適用されません)