リュウグウノツカイはクラゲを愛したい

綺麗なものが好きだけど、オタクな部分も否めない

気分

感情や感覚や空想を表現するのに言葉が使われますが、

言葉には言葉の意味言葉の成り立ち音の雰囲気文字の色舌に乗せた感触

とにかく色々な物がついてきているように感じることもあります

 

何かを表現したいとき、

この言葉は破壊的だ、この言葉は清涼感が足りない、

とにかく何かが違うと感じることもあります

 

何かを表現したいとき、

この言葉だけでは足りない、これだけでは全てが補えない、

とにかく当てはまり得る全ての言葉を使っても足りないと感じることもあります

 

そうやって色々考えたり、選び悩んだり、並べ立てたり、

もがいているうちに相手から、

切りすてられてしまうような感覚があったりとか。

 

もっと言葉を知れだとか、もっと早く的確に分かりやすく話せだとか、

そうして溶け込んでこのモヤモヤは消えてしまうのだろうかとか、

それは個の死を指すのだろうかとか、

考えてしまうわけです。

 

 

そういうことを考えてしまうから私は秀でた才能が無いのだろうし

考えることだけをしてきたわけではないから結局

私という存在は中途半端で不必要で

何処へ行っても受け入れられることはないんでしょうねと

そんなことを思いつつ、それでも

ゲームをしたり絵を描いたりして結局

それほど深刻な悩みでもないんでしょう、私にとって

きっとその程度で向上心など無いんでしょう。

そうやって自己嫌悪で話題を締めくくっておけば良いと考えている

なんと堕落した精神だろうと。

日々そんなことを考えたり考えなかったり、気分屋な生活をしています